オンリーワンであることの魅力

キュアス
キュアスのホホバオイルは一期一会

オンリーワンの魅力 ゴールデン・ホホバオイル

『Q’us』のゴールデン・ホホバオイルはロットごとに微妙にその色合いが異なります。それはこのホホバオイルが画一的な工程を経て生産される工業製品ではないから。

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ホホバオイルは野菜や果物と同じ農業生産品です。そのため樹木や個体毎に微妙な違いがあります。そしてそこから生まれるホホバオイルもその時々の作柄や圧搾時の気温、湿度など様々な条件や要因が絡まり合って毎回、微妙に異なる姿を見せてくれるのです。まさに一期一会。
(画像はロットの違いにより色合いが簿妙に異なるホホバオイルの比較)

ホホバオイルは精製することによってこうしたロットごとのムラを抑制することができるのですが、精製によって各種ビタミンなど大切な成分が失われてしまうことを考えると、多少のムラや相違はあっても無精製のゴールデン・ホホバオイルを選択する価値をご理解いただけるかと思います。

毎日の生活の中でいつしか私達は「他と異なること」を避け、「画一的なもの」に対して安心を感じる、そんな意識を持つようになってしまっていないでしょうか?
しかし人は皆、自分だけの個性を持って違いますし、いつだってオンリーワンの存在です。これは精製による成分調整をしていない『Q’us』ホホバオイルでも同じ。画一的でないからこそ、そこに秘められた魅力があるのです。

ホホバオイル 10種類の中からの選び方

Q'usなら7種類の ホホバオイル から選べます
Q’usなら8種類の ホホバオイル から選べます

10種類のホホバオイルをどう選ぶ?

『Q’us』のホホバオイルはプレーンタイプ、フレグランスタイプ6種類、抗菌タイプの10種類の中からお選びいただけます。またこの10種類のオイルにはそれぞれ125mlボトルと375mlボトルの2種類があり、合計20種類の商品がございます。そしてさらに、時期によってはさらに限定商品として数種類が加わることがあります。
これだけ種類があると選択に迷うお客様もいらっしゃいます。そこで商品の選び方をご説明しましょう。

まず基本になるのはプレーンオイル。初めてゴールデン・ホホバオイルを使う方や敏感肌の方、ベビーオイルなどとして活用を考えている場合にはまずプレーンタイプのオイルから始めてみるのがお勧めです。

フレグランスタイプはホホバオイルを既にご利用になったことがあり、スキンケアに加えてさらに香りを楽しみたいという方にお勧め。ゼラニウムやラベンダーの香りは特に女性に人気です。
ちょっとリッチな時間を過ごすならローズの香りはいかがでしょうか。ブルガリア産のローズオットーの香りが体も時間も優しく包み込んでくれることでしょう。
フレグランスタイプは、ほのかに香りが楽しめるオイル。ドライスキンなどで肌に使用したオイルを洗い流さないで使用する場合に特にお勧めです。アロマバスが楽しめるので入浴時に浴槽に加えて使用する場合にもこのフレグランスタイプが良いでしょう。

抗菌タイプはティーツリーから抽出した抗菌成分を配合した特別なホホバオイル。ホホバオイルが従来持っているバクテリアコントロール機能をさらに強化したタイプです。皮脂が目詰りした肌の雑菌の増殖はスキントラブルや体臭の原因となりがち。毛穴に詰まった皮脂を溶解させ、洗い流すホホバオイルの機能をティーツリーの抗菌成分がさらにサポートします。

週に2~3回程度使用したいというライトユーザーのお客様には125mlボトルがおすすめ。片手で使用でき1プッシュで0.25mlずつとり出せる小型ポンプ付きでオイルの取り出しも簡単です。
ホホバオイルは酸化による劣化の心配がないオイルです。そのため毎日使いたいというヘビーユーザーお客様には375mlのボトルがお勧め。375mlボトルにはワンプッシュで1.5mlずつ使えるポンプ式キャップを同梱しています。

肌質別 ゴールデン・ホホバの使い方

肌質別 ゴールデン・ホホバ オイルの活用方法
肌質別 ゴールデン・ホホバ オイルの活用方法

肌質別  ゴールデン・ホホバ オイルの使い方

ホホバオイルは皮脂が不足している乾燥肌の方、そしてそれとは逆に皮脂が多いオイリースキンの方の両方で活用できるオイルです。こんな対極の肌質に利用できるホホバオイル。だからこそ正しい使い方を知っておくことがとても大切です。

たとえば入浴時の使用。オイリースキンの方が入浴後にオイルを肌に使用した場合、ホホバに溶解されて溶け出してきた古い皮脂がニオイの原因となってしまい、本来の目的とは逆に入浴後の体臭が気になってしまうという結果になります。
オイリースキンの方の場合には体を軽く洗って皮膚を柔らかくした後、ホホバオイルを使って古い皮脂を溶解させ、その後石鹸でしっかりと体を洗い流すことが大切。毛穴の詰まりを解消するために頭皮ケアで使用している方もこれと同じで、ホホバを使ってクリーニングした後にシャンプーでしっかりと洗い流すのがポイントです。

一方でドライスキンの方の場合、浴槽にホホバオイルを入れて入浴した後に体を石鹸で洗ってしまっては、せっかく肌をコートしてくれたホホバの成分が全て失われてしまいます。なのでドライスキンの方の場合はまず体を綺麗に洗った後にホホバの成分を肌全体に行き渡らせ、入浴後は軽くタオルドライするのが理想的。この際、フレグランスタイプのホホバオイルを選択すれば入浴後も香りが楽しめます。

いくら高品質なホホバオイルといっても使い方を間違ってしまっては役立てることができません。スキンケアで「ただ、肌に塗っておしまい」というのではなく、使用目的に応じてロジカルに使い方を検討してみることが重要です。

ホホバオイルでスキンケア コスメとゴールデンホホバオイルの関係

ホホバオイルでスキンケア コスメで役立つゴールデンホホバ
ホホバオイルでスキンケア コスメで役立つゴールデンホホバ

※上の画像はホホバの種子。この種子を低温圧搾することによりゴールデン・ホホバオイルが抽出されます。

『Q’us』の ホホバオイルでスキンケア

ホホバオイルといえばスキンケア。化粧品としても多用されているホホバオイルの魅力の源泉はワックスエステルという成分です。このワックスエステルが人間の皮脂ととても近いため、ホホバオイルは様々なスキントラブルの解消に役立ちます。

たとえば皮脂が不足して起きる肌荒れ。時として痒みを伴ったカサカサ肌の原因の多くは皮脂の不足です。ホホバオイルなら不足した皮脂を補いながら、しっとり肌を回復してくれます。
たとえば入浴時、石鹸で体をきれいに洗ったあとに浴槽にホホバオイルを加えて入浴すれば、ホホバの成分が全身をコートしてくれるので入浴後の肌は保湿されたモチモチお肌に。入浴後に多い肌の「つっぱり感」が解消されます。洗顔後の保湿にも効果的ですね。

スキンケアと同時に香りを楽しみむならフレグランスタイプのオイルがお薦め。『Q’us』ならゼラニウムやラベンダーといったフローラルな香りのほか、ペパーミントやレモンなどの爽やか香りがご選択いただけます。もちろんどの香りも合成香料なのではなく、植物が持つ本来の香りをが詰まった本物のエッセンシャルオイルの香りです。

逆に皮脂が過剰になった時のスキントラブル。皮脂が毛穴などに溜まりそこに雑菌が増殖することにより体臭の原因になったり、ニキビや吹き出物といったスキントラブルの原因となります。
毛穴に詰まった皮脂を溶解させるのに有効なのがホホバオイル。オイルを溶解させるのは石鹸よりも同じ性質のオイルを使うほうが簡単なのです。使い方は簡単。ホホバオイルを塗布した後、少し時間を空けてから洗い流すだけ。

ホホバオイルには抗バクテリア作用があることが知られていますが、『Q’us』ならティーツリーオイル由来の抗菌成分を含有した特別な抗菌タイプのホホバオイルもご選択いただけます。

ゴールデン・ホホバオイルの特性

ゴールデン・ホホバオイル の特性を理解すること
ゴールデン・ホホバオイル の特性を理解すること

ゴールデン・ホホバオイル の特性

ホホバオイルの中でもゴールデン・ホホバオイルが優れているとされる理由はその品質。
ホホバオイルは元来、黄金色のオイルなのですが、これを精製することにより無色透明なオイルが作られます。日本では長く精製されたオイルばかりが使用されてきたため未だにホホバオイルとは無色透明なオイルだという誤解があるようですが、このきれいな黄金色のホホバオイルこそ、本来のあるべき姿なのです。

ゴールデン・ホホバオイル は低温で凝固します。
『Q’us』のゴールデン・ホホバオイルは精製処理をしていないため1ミクロンのフィルター処理を行っているにもかかわらず、時として若干の濁りが生じる場合があります。また、ホホバオイルは摂氏10度前後で凝固を始めるため、保管条件によってはオイルが白く濁ったり、白い沈殿物が生じたり、オリモノが浮かんでいるように見える場合があります。

しかしこれらは全て精製処理を行っていないゴールデン・ホホバオイルが持っている特性であり、その品質の上では全く心配する必要はありません。そもそもホホバオイルはその成分が非常に安定しているため酸化が進むことがなく、腐敗することがありません。

ホホバオイルは摂氏10度を下回ると凝固を始め5度前後で完全に凝固してしまいます。では凝固してしまったホホバオイルはどのようにみえるのか、という実験を行ったのが右の画像です。ボトルの中でホホバオイルが完全に固形となってしまい、このままの状態では使うことができませんね。

このような場合でも、10度以上の気温で保管すると徐々に溶解し、元の美しい色のゴールデン・ホホバオイルに戻りますので心配ありません。しっかりキャップを閉めた上で、ボトルごとぬるま湯に浸けておくと、より早く溶解させることができます。
もちろんこうした凝固・溶解を経てもホホバオイルの品質には全く影響を与えません。

オーストラリア産のホホバオイルであるということ

オーストラリア産ホホバオイル
オーストラリア産 のホホバオイル

オーストラリアの太陽の光を浴びて育った本物の オーストラリア産

オーストラリアのホホバオイルが世界的に高い評価を受けるようになった後、「オーストラリア産ホホバオイル」として様々なブランドの商品が生まれました。しかし意外にも真にオーストラリア大陸で育ったホホバオイルではない、そんな商品が多くあった事をご存知でしょうか?

オーストラリア国内の法律上、南米などで生産され輸入されたホホバオイルをオーストラリア国内でボトル詰めすることでオーストラリア産という表示を行うことが可能でした。(現在では法改正により輸入した素材を使用した場合にはその表記が必要になっています)

2012年に南米で天候不順によるホホバの不作が起き、世界的にホホバオイルの価格が高騰しました。この時、天候不順の影響を受けなかったオーストラリア産のホホバオイルも価格が急騰しました。そしてその後、オーストリリア産のホホバオイルの価格が高止まりする中で、南米産の生産が回復して価格が下落すると割安な南米産のホホバオイルがオーストラリアにも多く輸入されるようになり、南米産のオイルに切り替えるメーカーが相次いだのです。

オーストラリアではオーガニックのホホバオイルは生産されていません。それに対して南米産などではオーガニックオイルも生産されており、これがオーストラリア産より安価に手に入るのですから、切り替えが起きる事は必然だったのかもしれません。

私達は他社様が取り扱っている南米を含む他産地のホホバオイルの品質がオーストラリア産に対して劣っているとは考えていません。しかしそれを合法的にとはいえ曖昧な表記などにより優れた品質のイメージが浸透した「オーストラリア産」として流通させることに対しては疑問を感じています。オーストラリア産のホホバオイルが優れているという評価はオーストラリアのホホバ農園の皆さんの努力によるものなのですから。

だからこそ『Q’us』は真にオーストラリア産のホホバオイルにこだわります。オーストラリアのメーカーだからこそ、地元の生産農家の皆さんの声を聞きながらオーストラリア大陸で太陽をいっぱいに浴びて育ったホホバから作られた最高のゴールデンホホバオイルをお客様にお届けしたい、そんな真っ直ぐな思いを込めて商品を作り続けています。